2010年の干支は寅。寅といえば何を連想する?
謹賀新年2010年、明けましておめでとうございます。
今年も『美食倶楽部 アバウトミー専科』をよろしくお願いします。
今回、寅年なので『虎』に関する質問を作ってみました。
謹賀新年2010年、明けましておめでとうございます。
今年も『美食倶楽部 アバウトミー専科』をよろしくお願いします。
今回、寅年なので『虎』に関する質問を作ってみました。
この時期になるとやはりNHKの『紅白歌合戦』は何かと話題をさらうし、マスメディアは『紅白歌合戦』をネタにしていないと記事が書けない部分も多いようにも思う。
『涼宮ハルヒの憂鬱』に関してだがいかにも角川書店らしいクロスメディア戦略で成功したのは敬服に値するかもしれない。
自分の時代は角川書店といえば『犬神家の一族』(横溝正史原作)と映画と小説のメディアミックスが角川書店のブランディングだったように思うが、WEB2.0時代も角川書店は時代の先を読んでいる部分は絶えずあるように思う。
Continue reading '『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンに関して(インテリか与太者か、もしかして犬神博士か?)'»
自分の意見でいえばタミヤといえば田宮二郎のことが少しばかり頭に浮かぶ。
田宮二郎は何といっても『クイズタイムショック』がインパクト充分で『8時だよ!全員集合』の学校コントに特別出演しているわけだけれども『白い虚塔』の残念な結末を向かえてしまったのだが・・・
ついにアマゾン『キンドル』の発売がアナウンスされた。まさに黒船来るの感じで既得権を得て護送船団方式で影響力をもっていたマスメディアは様々な対策を考えなければならなくなったようだ。特に新聞社と出版社、テレビ局は『キンドル』の日本国内での販売には考えなければならなくなったのではないか?
特に出版社や新聞社はもはや高偏差値・高収入のエリートの特権でもない。WEB2.0は誰でも情報を発信することでマスメディア=エリートの構造を覆したわけだが。『キンドル』の台頭は特に出版社にはまさに黒船であるし、考えなければならない問題であろう。漫画やアニメを含めてである。活字だけではないが。
『けいおん!』というアニメの影響で『制服ブーム』が起きたらしい。セーラー服とか学ランもある意味で絶滅しているともいえる。今はブレザーになっているが。
昔は制服は管理教育の象徴で制服廃止でひと悶着だったらしい。生徒指導の先生は大変だったのだ。せいぜい制服といえば男は黙って学ランか、女子高生はセーラー服かブラウスと棒タイのような地味な制服しかなかったように思う。一例をいうならば和洋九段とか法政女子高とかああいう感じだった。
(ジャンパースカートで地味だったのだ!)
『ラブブラス』が任天堂DSでヒット作らしい。『愛+』などというスラングもあるらしいが。
現実の婚活のチャンスを逃したらNGかも・・・・となればどうする?
最近、自分は青い鳥の使用頻度が高い。いわゆるtwitterである。
初めはこれ、何なの?思ったし、海外発のスパムで迷惑していったい何が面白いかが分からなかったが今はよく使うツールに大変身していまった。
Twitterのおかげでブロクを書かなくなった人が多くなっているがつぶやきが面倒なのでブロクを相変わらずtwitter feedにセットしてブロクを継続している人も多いらしい。
まあ、昔、青い鳥といえば100円ライターで有名な会社とか東大生の『青い鳥症候群』とか戯曲のメーテルリンクとかあったらしいが今はやはり『ツイッター症候群』なのかもしれない。それも日本国内だけではなく、インターナショナルな感じでもある。
しかし、twitterばかりでは困るし、たまにはバードウオッチングでオオルリとかコルリとかルリビタキを双眼鏡で観察してもいいかもしれない。今は季節的に寒いのでつぶやきには最適だが、春から夏にかけてはバードウオッチングの方が面白そうだと思う。
Panorama Theme by
Themocracy