『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンに関して(インテリか与太者か、もしかして犬神博士か?)

By kimyu, 2009年12月19日 11:15 AM

 『涼宮ハルヒの憂鬱』に関してだがいかにも角川書店らしいクロスメディア戦略で成功したのは敬服に値するかもしれない。

 自分の時代は角川書店といえば『犬神家の一族』(横溝正史原作)と映画と小説のメディアミックスが角川書店のブランディングだったように思うが、WEB2.0時代も角川書店は時代の先を読んでいる部分は絶えずあるように思う。

 『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンなのだがまあ、赤いネクタイと青いブレザーで制服もいいデザインではあるだろし、昔の管理教育時代に学ランを生徒指導で着せられた時代の人間もうらやましいと思う人間もいるのかもしれない。

 自分の時代だったらキョンのようなブレザーのワイシャツを出していたら生徒指導の先生の厳しい一喝で『与太者!』の烙印を押されかねない感じだったが。あるいは『がきデカ』のこまわり君のような感じだったかもしれないし『八丈島のキョン』の方が著名だったように思うが。(古い話ではあるが)

 まあ、角川といえば『ニュータイプ』なのでしょうが今年は機動戦士ガンダムの30周年でもあるし、キョンに関しては『赤いネクタイのキョン』のように編集サイドは考えているかもしれないと思ったりもするが。

 となればキョンはシャア・アズナブルなのかもしれない?

 『涼宮ハルヒの憂鬱』でキョンの本名は角川書店の含みで平井和正氏の『幻魔大戦』のウルフガイの犬神明とか『犬神家の一族』とも関係があるかもしれないと自分は考えてしまうがいかがなものだろうか?

 あるいは『霊幻導士』のキョンシーとかアイドルのキョンキョンの親戚とか??

 驚愕の事実がそのうち公表されるかもしれないし、最後は『涼宮ハルヒの憂鬱』でハルヒは『錠前屋の娘』の末裔だったということになっていたら結構、角川らしくで笑えるが。

 『悪魔の手毬歌』に『錠前屋の娘』は登場するがまあ、内容は結構、モダンホラーで要注意かもしれない。

 自分は『ハルヒ』に関しては不勉強で何ともいえないのだが同じ角川映画の金田一耕介の方は結構、印象に残っているのだが。

 『涼宮ハルヒの憂鬱』が好きな人も『犬神家の一族』をあわせてみれば新しい発見もあるかもしれないと思う。

2 Responses to “『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンに関して(インテリか与太者か、もしかして犬神博士か?)”

  1. Ranime-Wiki より:

    もう見ました、とても好きです.ありがとう

  2. もう読みました いいですね

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