青森のキリストの墓の伝説(キリストは日本で死んでいる?)
実はゴルゴダの丘で死んだイエス・キリストは弟で本人は日本に渡っていた・・・・
レオナルド・ダヴィンチの『最後の晩餐』の際に入れ替わっていた??
まあ、この辺の話に関して事情も自分は知っていて酒井勝軍とか竹内巨麿が明治時代に創作した虚構の話なので学問的には決着済みだが。
ただ、青森の『キリストの墓伝説』はまんざら嘘ではない部分もあり、江戸時代の天草地方の隠れキリシタンが徳川幕府の弾圧を逃れて今のアイヌ民族が住む蝦夷地(北海道)に逃れようとして青森に移住したという説もあるし、ロシア人が青森に漂着し、定着してロシア正教を信じていたという説は否定できないとは思う。
井上靖氏の小説にもロシアの漂着民の物語もあったわけであるし。
同様の『キリストの墓伝説』はインドにもあり、話としては学術的には興味ある話だ。
もしかしたら『ドラクエⅢ』の勇者が晩年、ジパングの青森で余生を過ごして天に召されたという話はどうだろうか?A世界に平和をもたらし、大魔王Zを倒した勇者は晩年は眠るように青森で死んだという伝説があった、とか・・・
色々、想像してみると面白い??


もう読みました いいですね