2010年の干支は寅。寅といえば何を連想する?
謹賀新年2010年、明けましておめでとうございます。
今年も『美食倶楽部 アバウトミー専科』をよろしくお願いします。
今回、寅年なので『虎』に関する質問を作ってみました。
謹賀新年2010年、明けましておめでとうございます。
今年も『美食倶楽部 アバウトミー専科』をよろしくお願いします。
今回、寅年なので『虎』に関する質問を作ってみました。
最近、自分は青い鳥の使用頻度が高い。いわゆるtwitterである。
初めはこれ、何なの?思ったし、海外発のスパムで迷惑していったい何が面白いかが分からなかったが今はよく使うツールに大変身していまった。
Twitterのおかげでブロクを書かなくなった人が多くなっているがつぶやきが面倒なのでブロクを相変わらずtwitter feedにセットしてブロクを継続している人も多いらしい。
まあ、昔、青い鳥といえば100円ライターで有名な会社とか東大生の『青い鳥症候群』とか戯曲のメーテルリンクとかあったらしいが今はやはり『ツイッター症候群』なのかもしれない。それも日本国内だけではなく、インターナショナルな感じでもある。
しかし、twitterばかりでは困るし、たまにはバードウオッチングでオオルリとかコルリとかルリビタキを双眼鏡で観察してもいいかもしれない。今は季節的に寒いのでつぶやきには最適だが、春から夏にかけてはバードウオッチングの方が面白そうだと思う。
考えてもみればGで始まるものはいっぱいありすぎるではないか!
通産省グッドデザインとか。ロングテールのように細分化されているのが実情だろう。
加えて今年は『機動戦士ガンダム』の30周年でもあるので『G』に接する機会は非常に多いと思う。『ガンダム』とか『ジャイアン』(剛田武)がGoogleのランディングページにイラスト登場すれば最高でもあろう。
ガンダムの場合、やはりアムロ・レイでジャイアンの場合、『ギガジン』で話題になった『きれいなジャイアン』がいいように思うが、いかがなものか?(きれいなジャイ子もあわせて登場とか・・・・)
もし、そうなれば笑えるかもね。
聖地巡礼したい場所といえばやはりエルサレムやローマが高いように思う。『ローマの休日』の影響も無論、あるのだろうし。
個人的には『軍艦島』か『友が島』のどちらかに行ってみたいとは思うが『軍艦島』は場合にっよっては難しいようで『デスクリムゾン』で有名になった友が島は比較的、簡単らしいがもはや船の定期便はないらしいし、結構、島関連の廃墟の上陸は困難さが伴うような感じだ。
『デスクリムゾン』で有名になったエコールソフトウェア本社がアゼリアタワーというビルのテナントに入っているのだが『せっかくだから』聖地巡礼する人間が一時期、激増したらしい。その種の人間を『クリムゾナー』といったらしいのだが。
もし、エコールソフトウェアがWiiでガンシューティングを開発したいといっているらしいが『軍艦島』でロケをすればいい作品になるような気がするがどうだろうか?
この言葉の意味を知っていたらあなたは偉いというべきなのか、あるいは岩波書店に入社しても勤まるかも知れないと思う。
前に書いた『ゴマノハイ』と同じだが・・・
意味は堕落した官僚の略語でいつごろからか『ダラ幹』という表現が生まれたのかは分からないのだが一説によると『大正デモクラシー』あたりから登場した表現らしい。
モボ・モガ(モダンボーイとモダンガール)などのような表現だったようにも思う。
編集家・竹熊健太郎氏がダダカンこと糸井貫二氏のことをハプニングアートとか前衛アートと称してブロクで紹介されていたが、今では『ダラ幹』とういえば奇人のような人間と誤解されてしまうかもしれない。
お前はゴマノハイのような胡散臭い人間で『ダラ幹』のような与太者!だと説教してしまう戦中派もいそうな感じではあるが。
糸井貫二氏はまさにダラ幹の与太者のような感じで仙台で色々、わけのわからないパフォーマンスをしていたらしいが、自分はなんともいえない。この件に関しては人を選びそうな感じなのだが。眼中にないんだ!といった感じの人も多いかもね。
個人的に『未来少年コナン』のインダストリアの『三角塔』に触発されてこの質問を製作した部分もあるのだが今にして『白い虚塔』(田宮ニ朗氏のことなど)もあったなどと思い出している。
田宮二郎氏は石坂浩ニ氏をライバル視していたのかもしれない。今にして思うが・・・・
まあ、昔、『ドルアーガの塔』の60階の宝の出し方なんかに熱狂もしたのだろうが今は内容は無論、覚えていない。『ドルアーガ』も『コナン』も『バビル2世』もたまに思い出せばいい話でもあるが・・・
みなさんどう思います?
ゴマノハイに関しては正確にいえば『ゴマノハエ』というらしい。
自分は『ゴマノハイ』だと思い込んでいたが・・・
意味は自分で調べてみよう。今ではほとんど使わない言葉であるが。
いみじくも『少年アシベ』の『ゴマちゃん』とは何の関係もないので悪しからず。
壁といえば最近は『ベルリンの壁』が話題になっている。20年たてば色々、あるかもしれない。福島市でベルリンの壁の現物のかけらが展示してあったがあれは本物だったのかと思い出すことが多い。
それか養老先生の新書『バカの壁』という人も結構、多いかも。一時期、川柳で『小泉と国民を阻むバカの壁』なんかを皮肉られていたが・・・今になって日本人もベルリンの壁ような感じでの小泉首相の『バカの壁』の功罪を知った部分が大きいのではないか?
構造改革や郵政民営化という『バカの壁』が今、我々にぬりかべのように覆いかぶさっているようにも思うが、これは如何なものか?水木しげる先生の『ゲゲゲの鬼太郎』の<水木原理>ではないが色々、日本には今、迷宮から抜け出たような困難さが覆いかぶさっているように思うのだが。
自分なりの意見でいえば『ベルリンの壁』を壊して統一の幻想に苦しむドイツと今の日本も同様の問題で苦しんでいるといっていい。ドイツ統一も郵政改革もまさに『幻想の壁』であり、壁が壊れた後の経済格差をどうするか?誰もが深く考えなければならないのではないか?
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