アマゾン『キンドル』の発売について(黒船がついに上陸した!)
ついにアマゾン『キンドル』の発売がアナウンスされた。まさに黒船来るの感じで既得権を得て護送船団方式で影響力をもっていたマスメディアは様々な対策を考えなければならなくなったようだ。特に新聞社と出版社、テレビ局は『キンドル』の日本国内での販売には考えなければならなくなったのではないか?
特に出版社や新聞社はもはや高偏差値・高収入のエリートの特権でもない。WEB2.0は誰でも情報を発信することでマスメディア=エリートの構造を覆したわけだが。『キンドル』の台頭は特に出版社にはまさに黒船であるし、考えなければならない問題であろう。漫画やアニメを含めてである。活字だけではないが。

